二重整形術「埋没法」であなたの魅力をさらに引き出そう!

手術後の様子

男性

術後の経過

埋没法による二重整形手術後の早期の段階では、腫れが出ているため、予定していた二重まぶたの幅よりも広い二重まぶたになっています。埋没法による二重整形の場合はその状態の幅で関西ではありませんので、腫れが引くのを待つ必要があります。また、片目だけをする手術した場合には、全く腫れていないもう一方の目と比べてしまうため、非常に跳ねているような印象を受けてしまいますが、心配することなく、腫れが引くのを待つことが必要です。

理想の二重が完成するまで

二重まぶたにするための埋没法の手術自体は日本が20分程度で完了してしまいますが、その後、理想の二重まぶたが完成するまでには約1ヶ月程度かかってしまいます。人によっては1週間程度で何も気にならなくなってしまう人もおられますが、厳密には埋没法の手術後理想の二重まぶたが完成するまでには1ヶ月ほどかかります。なぜなら、 1ヶ月程度は微妙なむくみがどうしても残ってしまうためです。 しかし1ヶ月目でもまだ、糸の結び目がポコッとして膨らんでいることが気になるというような方や、糸を埋め込むために作った穴が若干に凹んで見えたりするというような方もいらっしゃいます

二重ラインがとれるまで

二重まぶたへのプチ整形のための埋没法を実施した後はいくつかの人は緩んでくると考えましょう。でも人は居るんだからと言ってまぶたから人は取れてくるわけではないのです。抜糸もしない限り糸は瞼に残ったものですが、基本的には身体に悪影響があるわけではありませんので安心してください。標準的な埋没法の場合には、2点止めの対象になりますが、その場合は作った二重ラインが取れて来るまでには3年から5年かかるのが平均だと思われます。これに関しては、正確なデータが存在しないのが実情です。なぜなら、埋没法による二重まぶたの手術を受けた患者さんを長期間追い続けることができていないためです。しかし、結び目を多くしたり、糸のかけ方を工夫することによって長持ちをすると考えられます。埋没法による二重整形を受けた後に、二重のラインが緩んできたとしても、美容外科の性質上、必ずしも担当のところに戻ってくる必要も終わるわけではありませんので、真の意味での二重のラインの消失期間や消失率などの統計を算出することは不可能であるため、把握し得る範囲においては、最長7年間の経過観察で、二重のラインが消失している事例は存在しないということです。ちなみに埋没法による二重整形の後で、糸が緩んでラインが取れてくる前兆としては、徐々に二重のラインが「狭くなってくる」ような場合と、日によって二重のラインがくっきりとしたりぼやけてきたりするというような前兆があるようです。