二重整形術「埋没法」であなたの魅力をさらに引き出そう!

心配やリスクについて

医者

内出血や腫れ

前述にも書きましたが、埋没法による二重整形では、どうしても多少の腫れや、内出血などが出てしまう場合があります。しかし、それらの中で目立つようなものは、せいぜい1週間程度で落ち着いてしまう場合がほとんどなのです。気になってしまうとは思いますが、あせらずゆっくりと待ちましょう。

左右差が出る事がある

目の形は左右同じ形ではありません。そのため、埋没法によって二重まぶたに整形をしたとき、目の左右差が大きくなってしまう場合があります。もしこの左右差が大きくなってしまうような場合には、修正するためにやり直した方が良いでしょうけれど、多少の差はどうしても出てきてしまいます。しかし、多少の左右差はあってもおかしく見えることはあまりありません。埋没法による二重まぶたの手術をした後で、1ヶ月ほど経過しても左右差が大きく、そろわない場合で、その左右差がどうしても気になる場合には、その左右差を修正することができるかどうかを担当の人遭難してみてください

希望通りにならない

二重まぶたにするための埋没法の手術によって、予定していた二重幅から大きくずれてしまうようなことは実際にはあまりありません。しかし万が一、予定外の二重幅になってしまっていた場合は、しっかりと修正を担当医に申し出ましょう。ただし、腫れやむくみなども出ている可能性があるため、手術をしてから1ヶ月程度は様子を見るようにしてください。

まぶたに膨らみが出る

二重まぶたの整形のための埋没法を実施した場合、糸をまぶたの皮膚の下に埋め込んでしまうため、糸の結び目が膨らんでしまい、気になってしまうことがあります。この原因には、技術的な問題や体質的には問題が存在します。このような場合は埋没法の手術後の1ヶ月前後が最も気になる時期かもしれませんが、徐々に目立ちにくくなってくる場合が多く、化粧をすることによって誤魔化すことが可能です。改善してくる目安としては約半年です。特殊な埋没法として糸の娘を結び目を皮膚側ではなく、瞼の裏側に作るという手術方法もあります。この方法であれば、瞼にふくらみができないことがメリットですが、抜糸をすることが難しい上に、瞼の裏から糸が出てきてしまった場合、眼球を傷つけてしまう危険があります。

目の開きが悪くなる

非常に稀ではありますが、二重の整形のための埋没法を実施した場合、どの疲れや肩こりおよび音が開きにくいなどの症状が出ることがあります。このような症状はもともとの開きが悪いような人に起こりやすいようです。通常は1ヶ月から2ヶ月で症状がなくなってきますが、それでも症状が改善しない場合には、抜糸することが必要になってきます。また、このような症状が出る方が二重まぶた整形をする場合には、切開法と眼瞼下垂という組み合わせの手術を考慮する必要が出てきます